8月20日(土)から8月28日(日)にかけて現代アートの鑑賞事業2022「PLAY」展が行われました。
今年は10年ぶりに名古屋造形大学の教員・学生によるユニット「スイッチ」の作品です。
当時展示された2つの作品がバージョンアップされて帰ってきました。


昔懐かしい独楽(こま)を使った「まわる、うつる、ひろがる」は独楽を回すと回った軌道に光の粒が出てきて広がる作品です。独楽がLEDライトで光っていて暗い中で回すと、まるで宇宙のように幻想的な姿が映し出されました。
「なげる、あてる、ひろがる」は壁にボールを投げると当たったところに音と共に花火が打ち上がる作品です。みんな大興奮でボールを壁に当てて自分で打ち上げられる花火を楽しんでいました。

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