2023年5月13日(土)ゆめプラ サロンコンサート2023「情熱のリズム~スペインから愛をこめて」が行われました。

 ニーノ・ロータ作曲の「おお、ブェネツィア」では、自作の映像をスクリーンに映して、ヴェネツィアの風景を見ながら演奏を聴きました。まるで映画音楽を聴いているようでした。ゆったりした雰囲気でサンマルコ寺院や広場の横の喫茶店でお茶飲んだのを思い出しました。
マリピエロ作曲の「4つのレゾナンス」は静かなヴェネツィアの海が目の前に広がっているようでした。

 ニーノ・ロータ作曲の「おお、ブェネツィア」では、自作の映像をスクリーンに映して、ヴェネツィアの風景を見ながら演奏を聴きました。まるで映画音楽を聴いているようでした。ゆったりした雰囲気でサンマルコ寺院や広場の横の喫茶店でお茶飲んだのを思い出しました。
マリピエロ作曲の「4つのレゾナンス」は静かなヴェネツィアの海が目の前に広がっているようでした。
 協奏曲ニ長調 BWV.972は、美しく流れるような旋律にうっとりしてしまいました。
 西澤安澄さんのMCがとてもステキで、イタリア語とスペイン語の違いに触れながら、ヴェネツィアの素敵な風景が目にうかぶようでした。
 レオンカヴァッロ作曲の「ヴェネツィアの舟歌」では、ゆったりとして、美しい調べがゴンドラに乗って海を渡っているようでした。

 第2部では、「西澤安澄と旅するスペインコンサート」とタイトルのあるパンフレットまで用意されており、西澤さんのスペインに対する熱い思いが感じ取られました。
 1曲目にスペイン舞曲集より「アンダルーサ(祈り)」が追加演奏され、MCでは、スペイン民謡の魅力から言葉の使い方まで、スペイン愛で溢れていました。
 カタルーニャ州出身のモンポウ作曲「歌と踊り」より8番では、スペインの民謡のようでとても素晴らしかったです。
 バレンシア州出身のタレガの{アルハンブラの思い出」では、以前ギターで聞いたことがある曲で、ピアノで聞くとまた違った感覚で、アルハンブラ宮殿の中庭の噴水を思い出しました。
 アンダルシア州出身のファリャ作曲の「恋は魔術師」より「パントマイム」「狐火の歌」「恐怖の踊り」「漁師のロマンス」「真夜中」「火祭りの踊り」は魅力的で、オーケストラとは違ってピアノの力強い響きが印象的でした。

 アンコール曲はドビュッシーの「月の光」で、これも魅力的でした。
 スペインの魅力が溢れんばかりのコンサートでした。
By Wanwan

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