2015年2月28日(水) 第六回モーニングコンサートが開催されました。

今年度の最後を飾る今回のコンサートは、ハンガリーの調べというハンガリーの曲に特化したコンサートとなりました。


出演してくれたのはMuzsikus(ムジクシュ)のお二人、【たてかわくにこ】さん(チェロ)、久野絵美【くのえみ】さん(ピアノ)、にチョルダーシュ・ジュラさん(MC&アコーディオン)を加えたお三方でした。

まず、立川さんと久野さんが舞台に上がり早速コダーイのアダージョを演奏。盛大な拍手の中ご挨拶、そしてチョルダーシュ・ジュラさんが久野さんに紹介されて登場しました。

進行役のジュラさんは、曲の説明や作曲者、ハンガリー人の性格など私たちの知らない部分をいっぱい話してくれました。各曲間にたっぷりとお話をしていただいたため、ゆめプラ史上初めて公演時間が30分近く延長され、お客様からは満足の声が非常に多かったです。
しかし、他のコンサートとの兼ね合いもあるので、今後は出来る限り延長しないような運営をしなければなりません。今後の反省点です。皆さんも今回の1時間半が基準と考えないようにお願いしますね。

さて、脱線しましたが、ジュラさん登場後、中盤には、セリフこそありませんでしたが、オペレッタ「メリー・ウィドウ」より「ワルツ」が演奏され、チェロ・ピアノ・アコーディオンのアンサンブルが会場に心地よく響きました。
舞台裏では私始め、みんなが「ワルツ」の演奏で自然と踊りたくなり、体を揺すっていました(笑)
 
その後は久野さんの華麗なピアノソロを挟み、ハンガリーの曲から一息つきます。   日本の歌「冬~春メドレー」と題し、春よ来い、雪景色、朧月夜などを演奏されました。最後はハンガリー狂詩曲でしっかり締めてくれました。

全体を通して、ほぼチェロとピアノのデュオでしたが、チェロの低音が木のホールによく響いて、ピアノもチェロの音に上手く乗せて相乗効果を生んでいた、そんな印象でした。

ほぼ満席で迎えた今年度モーニングコンサートの最終公演。Muzsikus(ムジクシュ)のお二人、それにチョルダーシュ・ジュラさんによって素晴らしいものとなりました。ありがとうございました。

また来年度も素敵な公演をお届け出来る予感がします。また会場でお会いしましょう!

by LUCKY

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