2024年7月6日(土)、ゆめプラ サロンコンサート2024 vol.4

山中惇史「Play Music! 多彩な音を紡ぎ出す」が行われました。

うーん、山中くんチャーミング!

ピアノの腕は超一流、MCはとっても面白い、その上とてもおしゃれ。

目も耳も心も、大満足です!

第一部で登場した山中くんは黒の上下。でもでも、パンツのシルエットが普通じゃない。おしゃれ!

プログラムはヘンデルから始まりました。1曲目の最後の音が消えたか、というところで全く趣の違う2曲目に。

ヘンデルのシャコンヌは、玉を転がすような速いパッセージがあったり、少ない音数で語るようなピアノだったりと、多彩なワクワクするような曲。

それに対して、バッハのシャコンヌは、ご本人もおっしゃっていたように、音楽の神にひれ伏すような荘厳な曲です。バイオリン一本で演奏するよりも、より壮大な響きになったような気がします。

二部では衣装替え、若草色のセットアップです。胸元にのぞく白のTシャツで爽やかさが三段アップ!

ご本人も言っていました。男性ピアニストは黒を着ることが多いんだけれども、ピアノも黒だからねぇ…

大賛成!!

本日のプログラムは同じ1685年に生まれた3人のバロック時代の作曲家、ヘンデル、J.S.バッハ、スカルラッティの作品とショパンで構成されています。

バイオリンの曲をピアノに、とか、協奏曲をピアノソロに、とか、原曲を色々な人がアレンジしたものがいくつも入っていますが、これは山中くんがアレンジャーでもあるからでしょうか。

後半の部はまず軽やかなスカルラッティのソナタ2曲。

その後ショパンに続きます。

途中のMCで料理好きの山中くんならではのエピソード。なんと、彼はあの平野レミさんの御寵愛を受けているそうで、面白い話がいっぱい聞けました。CDではこれがないですよね。そうそうイ短調の遺作のソナタは、レミさんが大好きな曲なんですって。

アンコールは、山中くんのアレンジによるヘンデルの「オンブラマイフ」そして最後にミハウオフスキー編曲の「子犬のワルツによるパラフレーズ」

「子犬のワルツによるパラフレーズ」の演奏の途中に、マイクを持って彼の家のかわいいモモの紹介をしてくれました。ふふふ😏

作曲ができるピアニスト?ピアノの上手な作曲家?

料理が上手でお話が上手でその上とってもおしゃれ!

多才で多彩な山中惇史さん

ぜひまたゆめたろうプラザに来てください!!!

そうそう、ゆめプラの妖精ゆめっちぃとの記念撮影を見てもらわなくちゃ❤️

                                 byルーシー

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